導入前に知っておきたいshopifyのメリット・デメリット

導入前に知っておきたいshopifyのメリット・デメリット

 

2017年に日本に上陸したshopifyは世界で最も使用されているECカートシステムです。

EC担当者の方やショップを立ち上げようとしている方で世界の注目の的であるshopifyを検討している方は多いと思います。

今回は実際shopifyって良いの?自社に合うの?という方に是非読んで欲しい記事になっています!

 

 

目次

 

・shopify導入のメリット

 - ECサイトの構築コストが安い

 - アプリが豊富でできることが多い

 - 海外向けストアに対応

 - SNS・広告連携で集客に強い

 - 美しいデザインテーマが豊富

 

・shopify導入のデメリット

 - 完全にローカライズされていない

 - デザインの微調整には専門知識が必要

 - サポートが弱い

・まとめ

 

 

 

 

shopify導入のメリット

 

 

ECサイトの構築コストが安い

 

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shopifyは一番安いプランでは29USD/月から始めることが可能です。国内の有料ASPカートと比較しても低コストでECサイト構築が可能です。

また、初期費用がかからないこともメリットの1つです。

 

shopifyはどのプランでも画像ファイルの容量や商品数に制限がないため、長期的に多くの商品数を扱うことを考えてもshopifyのコスパは最高です。

 

また、クラウド型のECカートシステムなのでサーバー管理・保守などのコストも気にすることもありません。

さらにshopifyは1分間に1万件の受注に耐え得る強靭かつ超高速のサーバーを提供しているので、アクセス過多によるサーバーダウンで機会損失の心配もありません。

 

 

アプリが豊富でできることが多い

 

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                 画像出典:shopify app store

ShopifyはAPIを開放しているため世界中の開発者によってアプリが開発されています。

現在shopifyのアプリストアには4000種類を超えるアプリがあります。

アプリの中には外部ツール連携アプリや、レビュー機能アプリ、送り状作成アプリ、アップセル&クロスセルアプリなど無料のものから有料のものまで豊富にあります。

ECサイトを運営する上で追加したい機能や行いたいマーケティング施策が出てきた場合、shopifyの豊富アプリから自社のオペレーションや戦略にあった機能を簡単に追加することができます。

 

 

海外向けストアに対応

 

Shopifyは世界シェアNo.1であるだけにデフォルトで他国の言語・通貨・税率に対応しています。

なので、1つ1つの国の言語・通貨・税率などを調べる手間なくスムーズに海外向けのECにチャレンジすることができます。

また、デフォルトの機能でカバーできない部分も海外向けECサイトに必要なアプリが豊富にあります。

 

 

SNS・広告連携で集客に強い

 

集客には欠かせないFacebook・InstagramやGoogle広告との連携も可能です。

連携させることによってSNSからショッピングカートへの誘導が簡単にできたり、広告とECサイトの管理画面を複数管理することなくshopifyの管理画面1つでGoogle広告を管理することもできます。

 

 

美しいデザインテーマが豊富

 

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                 画像出典:shopify theme store

デザインテーマもアプリ同様に世界中のデザイナーがデザインを開発しています。

現在は、shopify公式の無料・有料のものからshopify公式以外の無料・有料のものまで2000種類以上のデザインテーマがあります。

 

デザインはECサイトの顔にもなるので重要な部分です。

Shopifyはどのデザインテーマも非常にデザイン性が高いので、自社のECのブランドイメージに合ったデザインテーマを選ぶことができます。

 

 

shopify導入のデメリット

 

完全にローカライズされていない

 

shopifyは2017年に日本に上陸し、日々ローカライズが進んでいますが、日本語対応が追いついていない部分があります。

shopifyの公式ヘルプサイトは和訳されていますが、アプリの説明やレビュー、テーマストアでの説明文はほとんどが英語で書かれています。

最近では、主要なアプリの説明に関しては日本でも記事が増えてきてますのでそれらを参考にすることができます。

 

 

デザインの調整には専門知識が必要

 

shopifyには綺麗なデザインテーマが用意されていますが、自社ECに合わせて文字や画像の配置、装飾などを変える場合はHTMLやCSSの専門知識が必要になります。

ローカライズされていない表示を日本語に直したい・フォントを変えたい場合などはshopify専門の制作会社に依頼することもできます。

 

 

サポートが弱い

 

ShopifyでのEC構築の際や運用していく中で不明点が発生した時、電話でサポートセンターに問合せしたいところですが、shopifyはまだ日本語による電話のお問い合わせには対応していません。

ですが、メールであれば24時間365日日本語で対応してくれます。

これから日本語対応のサポート体制も強化されていくでしょう。

 

 

 

まとめ

 

shopifyのメリットやデメリットを上げましたが、一言でいうと、「shopifyはとにかくできることが多い!けど日本語対応がまだ間に合っていない」

専門知識や英語のわかりにくい説明文に抵抗があるという方はshopify専門の制作会社に依頼するのも1つの手です。

また、管理画面などを見てみたいという方は14日間無料で試せるのでそちらを使ってみてください。

14日間無料で試す:https://www.shopify.jp/

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